PCで美しいタッチタイピングが出来るコツ?練習のポイントを解説!

Personal-computer typing

PCを使って効率よく文章を作成するためにはタイピングの技能は欠かせないものです。今回はタッチタイピングをマスターするための練習のポイントについて解説していきます。

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rawpixel / Pixabay

 

 

タイピングが大切なことは解っているのですがタッチタイピングって難しくないですか?
アシスタントの実花さん
アシスタントの実花さん

 

 

azurecoインストラクター
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そうね。特に自己流でタイピングを間違えて覚えてしまった人は正しい形に矯正するのに時間がかかるかも。

 

 

きちんとタッチタイピング出来ている人は見ていてかっこいいですよね!私ももっとタイピングが上手になりたいです。
アシスタントの実花さん
アシスタントの実花さん

 

 

azurecoインストラクター
azurecoインストラクター
正しいフォームを意識して練習すれば今からでも遅くないわよ!一緒にトレーニングしていきましょう!

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マスターすべきは正しい指使い?タッチタイピングができるように練習しましょう。

【1】タイピングの基礎を知ろう

 

 

PCを使って効率よく文章を作成するためにはタイピングの技能は欠かせないものです。

 

 

自己流でタイピングを覚えた人ほど打ち間違えなどのロスが多く、自分のタイピングに自信が持てないのではないでしょうか。

そういう私も自己流でタイピングしていた一人でした。正しい指使いに矯正してタッチタイピングが身につくまで毎日練習して半年くらいかかりました。

 

 

職場の実務でのPCの活用頻度は人それぞれですし、タイピングの技量においては自分自身がどうなりたいかで目標が変わってきます。

実際にタッチタイピングが必須の仕事に転職したり、検定試験でタイピングの技能を求められる時に「このままではまずい!」と慌てるのかもしれませんね。

 

 

azurecoインストラクター
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それでは正しいタイピングを身に着けるメリットとはどういう事でしょうか。

 

 

手元を見ずに打てるとPCにおける仕事効率が上がる

資料、画面、手元という3方向の動作を、資料と画面の2つに省略できる

姿勢を正しく行うことで事務仕事の疲労を軽減できる 

長時間の仕事でも疲れにくくなる

● 視点の動きが減れば集中力が上がる    

無駄な動きを少なく作業することで思考が中断されにくい

 

などなど、効率よく仕事する為のメリットが沢山あるんですね!

 

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正しいフォームが身に着けばタイピングが楽しくなる!

 

現代社会では学生でも学校や自宅でパソコンに触れ、社会に出る前にキーボードを使って文字を打つ経験をしています。

仕事をする上で、仮にパソコンを使う業務でなくても入力が全くできないという人は少数派だと思います。

同じように、タッチタイピングが出来ている人もそんなに多くないはずです。

たいていの人は自己流で、手元を見ながら入力したり人差し指だけでキーを押しているケースがほとんどです。

 

 

正しい指使いに意味のあることを知れば苦手だったタイピングが楽しくなってくる事でしょう。

 

 

【2】キーボードの配列を知ろう

 

パソコンで文字を入力するためのキーボードには様々な種類があり、キーの配列も規格によって若干の違いがあります。

 

 

Windowsの標準的なキーボードには、109個のキーが並んでおり「109キーボード」と呼ばれています。

このタイプのキーボードは主にデスクトップ型のパソコンに採用されています。

 

キー配列はアルファベットのキーが左上からQ W E R T Yの順に並んでいるQWERTY配列が主になります。

幅の広いタイプのキーボードには、右側に計算機のような配列の「テンキー」を備えており、ノートパソコンの幅がコンパクトなタイプには上の写真のようにテンキーが配列されていません。

どのキーボードでもキーの配列は大体同じですので1度覚えてしまえば指が勝手に文字キーを探しに行ってくれるはずです。

 

お使いのキーボードが使いにくいと感じたら、キーボードだけ自分好みのものにチェンジするとモチベーションが上がってタイピングが上達するかもしれませんね。

家電量販店で実際にタッチしてお好みの感触を探してみたらいかがでしょうか。

 

尚、キーの配列についてはまた改めて記事にしたいと思っています。

キーの名前と役割を覚えよう

  • 文字を入力する文字キー
  • 確定、変換、削除などを行う特殊キー
  • 他のキーを組み合わせて使う特殊キーもある

 

 

 

azurecoインストラクター
azurecoインストラクター
最初は暗記しなくても良いのでざっくりとキーの場所を覚えてくださいね!

 

 

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【3】ホームポジションをマスターしましょう

 

 

ここからは入力の基本となるホームポジションについて解説します。

実はピアノの鍵盤と一緒で、キーを打つ指は決まっています

タッチタイピングでは、決められたキーの上に指を置きます

 

タッチタイピングとは「【1】タイピングの基礎を知ろう」の章で

キーボードを見ないで入力する方法のメリットを説明しましたね。

 

 

まず左手の人差し指F右手の人差し指Jに置きます。
人差し指でFとJのキーに触れると目印となる小さな突起がついているのでキーボードを見なくても指の感覚で探す事ができるはずです。

中段のFJの並びのキーに軽く卵を持った感じでふわりと手を置きます。

左手がFDSA右手がJKL+です。この手のポジショニングをホームポジションといいます。

常にホームポジションに指を置き、他のキー打ってもここに戻ってくる習慣を身に着けるのがタッチタイピング上達のコツになります。

詳しくは正しい指の位置の表を確認してみてください。

正しい指の位置の表

タイピング用正しい指の位置の表

 

 

【4】トレーニングのしかた

 

タイピングの基本操作についてはまた改めて記事にしたいと思いまが、今回はホームポジションから徐々に段数を増やしていく練習の仕方を説明します。

 

1.
無料のタイピングソフトを使用する
書籍やテキストを購入して練習する

2.ホームポジションから練習し、担当の指ごとにトレーニングしてから言葉の練習へ。

3.Word等に500文字程度の文章を作る。(日記代わりに毎日タイピングチャレンジ)

4.パソコン検定などの検定試験にチャレンジする。(目標を決めて結果を残そう)

 

いよいよホームポジションが理解できて練習で身についたら自己流のタイピングを見直し矯正していきます。

いろいろな練習用ソフトや教材が有りますのではじめは速さよりも正確さを極めて行ってください。

その際には、結果や文字数の増え方などを記録していくことをお勧めします。

練習を重ねて新記録を達成するごとに自信になり、振り返ってミスタッチの原因なども探れるので効果的です。

ソフトによってはツィッターと連動しているものも有るのでその場合は記録の手間が省けますね。

誰かに見られているという意識タイピング練習を続ける励みになってくれることでしょう。

azurecoインストラクター
azurecoインストラクター
練習アプリを使ってゲーム感覚で毎日練習しましょう!

 

 

【5】お勧めのタイピング用練習アプリ

azurecoインストラクター
azurecoインストラクター
お勧めの練習アプリについては別の記事に詳しく記事にしています!

あわせて読んでくださいね!

まとめ

    1.  タイピングの基礎を知ろう
      手元を見ずに打てるとPCにおける仕事効率が上がる
    2.  キーの名前と役割を覚えよう
      文字を入力する文字キー
      確定、変換、削除などを行う特殊キー
      他のキーを組み合わせて使う特殊キーもある
    3.  ホームポジションをマスターしまよう
      両手の指を置く場所は決まっている
      キーを押したらホームポジションに指を戻す
    4.  トレーニングのしかた
      自己流のタイピングを見直し矯正
      はじめは速さよりも正確さを極める
      練習アプリを使って毎日練習
    5.  お勧めの練習アプリ

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

PCを使って効率よく文章を作成するために正しいタイピングを身に着けていきましょう。